「もののしくみ研究室」の特長

◆当りまえの「もの」を“使うだけ”から“作り出せる”人に

信号機・自動ドア・踏切など生活に身近なものをテーマに学習します。

当りまえに使用しているもののしくみを考え、自作・検証します。毎月新しいテーマを設定し創造力を伸ばしていきます。



◆基本パーツの組み合わせで表現力豊かな国産ブロックを使用

ロボットの組み立てには、縦・横・斜めにつなげられる国産ブロックを使います。

特に専用のブロックを用意しなくてもあらゆる形を作り上げることが可能です。

基本パーツは種類を絞ったシンプルな構成のため、初期セットのみで信号機から

二足歩行、アームまで多様な形を作ることができます。

 


◆日本のものづくりメーカーが協力!リアルにこだわったテキスト

テキストの内容は、ロボットの組み立て手順だけではありません。

ものを作った人のアイデアや苦労が想像できるように、「もの」の目的、その形や色に

なったのはなぜなの?、目的を達成する別のアプローチ方法など、”なるほど”と実感できるエピソードを交えながら紹介します。

 


◆小学生にもわかりやすいビジュアルプログラム環境

マサチューセッツ工科大学で開発された子ども向けの

プログラム言語「Scratch」をベースにカスタマイズした

オリジナルのプログラミング環境ソフトを使います。

プログラムを全く知らない子どもたちでも、マウスを使い

視覚的に操作できるので安心です。

命令を組み合わせていく事でプログラムを簡単に作成

できます。


◆STEAM領域を意識した内容で効果的に21世紀型スキルを育成

21世紀型スキルの育成と深い関わりのある学習領域として、「STEAM」という言葉があります。

STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術・技巧)、Mathematics(数学)の

5分野学習のことで世界的に重要視されています。

本講座では、STEAM領域を意識した学習内容を毎回のテーマに織り込み、プログラミングを通じて習得するIT系スキルだけで

なく、科学や算数を同時に学ぶことができます。


◆見て、考えて、想像してのダブルループ学習でふだんから考える習慣を身につける

21世紀型スキルを育てるため、多くのロボットプログラミング

講座はPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルでの問題

解決法を取り入れています。

本講座では、さらに一歩踏み込んで、見て(See)→考えて

(Think)→類推する(Wonder)ことで生まれた考えをもとに

今の計画(Plan)を再評価しながら進めるダブルループ学習を

行います。

社会の変化や新技術開発であっても、現状に凝り固まらずに対応

できる柔らかい頭を作ります。